岡崎市/豊川市(愛知) 額堂山(421m) 2019年12月31日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 11:04 駐車箇所−−11:17 額堂山−−11:25 駐車箇所

場所愛知県岡崎市/豊川市
年月日2019年12月31日 日帰り
天候薄曇り
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント山頂東側を巻くように付けられた林道から往復。酷い道で最高点まで車で入ることができず、林道北側の広い車道が越える320m鞍部から往復した方が良かった。おそらくそこに登山口があるはず。道は明瞭ではないが藪の無い尾根上を歩くので迷う心配はない。山頂は周囲を樹林に囲まれて頭上のみ開ける




標高320m付近まで車で入る その先は大荒れで車両通行は不可能
標高330m付近、尾根に最接近した箇所から尾根に乗り移る 尾根上には意外な標識が登場。登山道があった
標高340m付近の標識 標高340m付近の分岐は直進で尾根を登る
分岐の直進方向 標高390m付近
額堂山山頂 山頂標識群
南方面に僅かに明るい 標高330m付近の廃林道最接近箇所
標高330m付近で直進すると北側の車道に出るようだ。登山道はこっち 駐車箇所到着


・地形図によると北側を道幅が広い車道が通っていて、標高280m付近から分岐する林道が標高370m付近まで上がっているので、これを利用するのがベスト。ただし、この林道が普通車で通行可能かは不明。

・太い道は広い舗装道路だったが、左に入る林道は未舗装で路面状態が悪く、標高320m以上は普通車での走行は不可能なほど路面が荒れていた。これなら広い舗装道路の峠から登った方がよかったかもしれない。でもそこまで車で移動するよりこのまま歩き出した方が早いと判断し、出発。

・林道は地形図通りに付いているが、もう廃林道と言っていいだろう。標高340mで尾根に接近する地点で尾根に乗り移るが、距離は短いし植林で藪は皆無。

・尾根に乗ると登山道の案内が登場。おそらく北側の太い道の峠から続くものだろう。ただし、登山道と呼べるほど道は濃いとは言えず、踏跡と表現するのが適当だろう。ただし藪は無いし、このまま尾根を上がればいいので問題なし。

・すぐに別の標識が登場。私が歩いてきた廃林道を指すのだろうか、「林道 上り 萩坂峠 下り 大代」と書かれていた。帰ってから地形図を見たらこの廃林道を登ると山頂を巻いて萩坂峠に至り、下ると舗装道路に出て大代町に至る。

・尾根が立ち上がって傾斜が出るところで右に道が分岐するが、山頂は尾根を直進なので無視。踏跡が不明瞭な部分もあるが、相変わらず背の高い植林で藪は無いので尾根を外さないよう適当に登ればいい。傾斜がきついと長靴だと登山靴と違って足が固定されず動くので歩きにくい。特に下りは足が動いてつま先に力がかかり、爪を傷める原因となる。

・これまでずっと暗い植林が続いてきたが、山頂は頭上が開けて明るい場所だった。手製の山頂標識が複数あり賑やかだ。南方向に僅かに樹林が薄くなっているが展望がいいとは言えない状況。まあ、この標高で展望を期待する方が間違っているが。

・帰りは往路を戻る。

 

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